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矯正歯科の体験DAN

治療中のこと

私は最初から、前向きに治療を楽しもうとかんがえていたので、特に大きな不安はなかったですね。先生も毎回の治療の度にその治療の意味と今後の施策を丁寧に説明してくれて、自分としても知識がたくさん身につきました。矯正歯科の専門的な知識もある程度は身につきましたが、一番ためになったのは、ブラッシングの習慣が自然とついたことですね。矯正器具を付けていると、通常のブラッシングよりも歯の病気(虫歯、歯周病)になるリスクが圧倒的に高いんですよ。で、もし歯の病気になったらその分その治療を行わなければいけないので、治療時間が延びてしまう。自分は、大学時代にどうしても治療を終わらせたかったから、この伸びは致命的だったんです。そのため、毎食後必ず丁寧にブラッシングをする癖がつきました。また、矯正をして歯並びが整いだすと、きれいになりたいという意識が強くなりましたね。私自身も、ファッションとかお化粧とか、美やおしゃれに対する興味の幅が広がったような気がします。治療中も歯科医から「○○さん明るくなったね」ってよく言われていました。自分ではあまり意識はなかったのですが、歯並びがきれいになるにつれて自信がわいてきていたのでしょうね。治療中につらかったこともありました。矯正器具を作るときにかたどりの時とか、本当に苦しかったですね。もちろん一時的ですけど。あの石膏のような物質の味は今でも忘れません(笑)あと、最初に器具を付けた数日は違和感がかなりありました。ご飯のときも、通常通り食べられはするのですが、何か噛み心地が良くない思いがあり、あまり食が進まなかったこともありました。しかし、そんなときでも一緒に治療をしてくれた主治医に励まされ力を貰ってのりきることができました。

流行りに流されないコツを一覧形式でまとめてみました。